スーツケースの中身がぐちゃぐちゃになるのはなぜ?失敗しない収納術とは

旅行や出張でスーツケースを持ち運び、荷物を出そうと開けてみたら中身がぐちゃぐちゃになっていた・・なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。

また、どの荷物をどこに入れたら良いのかわからず、とりあえず必要なものを入れて蓋をしている方も多いと思います。

荷物の中に壊れ物がなければ問題ないかもしれませんが、中身を長時間ぐちゃぐちゃのままにしていると、洋服の型崩れやシワなども心配です。

本記事では、スーツケースの中身がぐちゃぐちゃになる原因と、上手な収納術について紹介します。

スーツケースの中身がぐちゃぐちゃになるのはなぜ?

スーツケースの中身がぐちゃぐちゃになる時に、考えられる2つの原因は次のとおりです。

  • 荷物が少ない
  • 荷物の入れ方がよくない

スーツケースにはそれぞれ「容量」があり、入る荷物の量が決まっています。逆に、その容量よりも荷物が少なければ、中に空間ができて荷物が動きやすくなるのです。

スーツケースは地面の振動で小刻みに揺れているので、移動中に荷物が少しずつ移動して、いつの間にかぐちゃぐちゃになってしまいます。

また、スーツケースは立てた状態で運ぶため、入れ方にも注意が必要です。人によって必要な荷物は異なりますが、荷物の重さや形、サイズなどを考慮してパッキングしていくと、中身がぐちゃぐちゃになるのを最小限におさえられるはずです。

失敗しない収納術

では、どのように収納すれば、ぐちゃぐちゃにならないのでしょうか。もちろん、荷物を完全に動かさずに持ち運ぶのは不可能です。

ただ、入れ方によってぐちゃぐちゃになるのを防ぐことはできるので、次のポイントに気をつけてみてください。

ポーチや収納バッグを活用する

着替えや洗面道具などの必須アイテムから、ルームシューズやモバイルバッテリーなどのあると便利なアイテムまで、荷物の大きさや形はさまざまですよね。

そこで、それらの荷物をそのままスーツケースに入れるのではなく、それぞれジャンルに分けてポーチや収納バッグに入れておきましょう。

とくに小さなアイテムはスーツケースに直接入れると隙間に入ったりと動きやすいので、ケースやポーチに入れるか、スーツケースの真ん中についているメッシュポケットに入れておくと良いです。

パッキングのコツを知っておく

スーツケースに荷物を詰める時は、「重いものを下(キャスター側)に入れる」「隙間にものを詰める」などのちょっとしたコツがあります。

このようなコツを知っておくと、荷物が勝手に動くのをおさえられますし、割れ物なども安全に持ち運べるようになります。

以下の記事でパッキングのコツについて詳しく紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。

スーツケースの詰め方のコツ|上手にパッキングする方法をご紹介 

まとめ

スーツケースを開けた時に中身がぐちゃぐちゃになっていたら、少し残念な気持ちになりますよね。

スーツケースの収納は、ちょっとしたコツを知っておくだけで上手に詰められます。

どのようなスーツケースでも、キャスターが地面を転がるときに生まれる振動によって、少しずつ中身は動いてしまうものです。

できるだけ振動をおさえて荷物を安全に運びたい方には、特許取得のキャスターを使用している『フリクエンター』がおすすめです。

振動がおさえられるだけでなく、キャスターが転がる音も静かなので、スーツケースの走行音が気になる方も、以下のリンクからチェックしてみてください。

FREQUENTER / フリクエンター