手ぶら通勤はダサい?そう思われる理由と印象を良くする考え方

手ぶら通勤は身軽で便利な一方で、「実はダサいのでは?」と考えている方も多いのではないでしょうか。

ビジネスバッグを持たないことで、フォーマルさに欠けると感じる方がいるのも事実です。

しかし、なぜ手ぶら通勤がダサいと感じられてしまうのでしょうか?また、どうすれば印象を良くできるのでしょうか?

今回の記事では、手ぶら通勤が「ダサい」と感じられる理由と、見た目の印象をよくする考え方について解説します。

“身軽さ”と”きちんと感”を両立したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

手ぶら通勤が「ダサい」と感じられる理由

早速、手ぶら通勤が「ダサい」と感じられてしまう主な理由を見ていきましょう。

きちんと感が伝わりにくい

仕事用のバッグを持っていないと、それだけで少しラフな印象を与えてしまうことがあります。

特にオフィス街や通勤の時間帯には、スーツやきれいめな服装をしているビジネスマンが多くなります。

その中で手ぶらで歩いているとカジュアルに見えてしまい、「きちんと感がない」と感じられやすくなります。

荷物でポケットが膨らんで見た目が崩れる

手ぶらで通勤する場合、財布やスマートフォン、鍵などの必要な荷物をポケットに入れることになります。

しかし、ポケットが不自然に膨らむことで、服のシルエットが崩れやすくなり、だらしない印象につながりやすくなります。

特にスーツやきれいめなパンツはラインが整っている分、ポケットの膨らみが目立ちやすい傾向があります。

ジャケットやパンツのポケットが膨らんでいるとスタイリッシュさに欠け、場合によっては「仕事ができない人」という印象を与えてしまうかもしれません。

TPOに合っていないと感じられる

手ぶら通勤が問題ないかは、職種や職場の雰囲気によっても大きく変わります。

デスクワーク中心で服装も比較的自由な環境であれば問題にならない場合もありますが、対面業務や来客対応がある職場であれば、印象がより重視されます。

周囲がバッグを持っている中で自分だけ手ぶらだと、「軽すぎる」「仕事モードに見えない」と感じられることに。

通勤スタイルは個人の自由ではありますが、周囲とのバランスも印象を左右する大きな要素となります。

手ぶら通勤のメリット

ここまで手ぶら通勤が「ダサい」と感じられる理由を見てきましたが、一方で、手ぶらだからこそのメリットもあります。

ここでは、手ぶらで通勤するメリットを2つ紹介します。

身軽で移動が楽

手ぶら通勤の大きな魅力は、やはり身軽さです。ビジネスバッグを持たない分、満員電車でも体の動きが制限されにくく、混雑したホームや改札でもスムーズに移動しやすくなります。

また、肩や腕への負担がなくなることから、肩こりや腕の疲れがひどい方はマシになるかもしれません。

忘れ物や置き忘れが減る

ビジネスバッグを持たないことで、忘れ物のリスクが減る点もメリットの一つです。

そもそもバッグ自体を持っていないため、カフェや電車内で置き忘れたり、どこに置いたか分からなくなったりする心配がありません。

また、持ち物を最小限に絞ることで、「今日は何を入れようか」と悩む必要もなくなります。

必要なものだけを身につけて行動できるため、通勤前の準備がシンプルになる点も手ぶら通勤ならではの良さといえるでしょう。

手ぶら通勤をダサく見せないために意識したい考え方

手ぶら通勤が気になる場合、大切なのは「手ぶらかどうか」そのものではなく、周囲からどう見えるかを意識することです。

そこでここからは、手ぶら通勤をダサく見せないために意識したい考え方について紹介します。

完全な手ぶらにこだわらない

身軽さを重視するあまり、完全な手ぶらにこだわってしまうと、かえって無理のある印象になることがあります。

よほどの理由がない限り毎日必ず手ぶらで通勤する必要はなく、「できる日は手ぶらに近づける」くらいの感覚で十分ではないでしょうか。

必要な日にはバッグを持つと考えておくことで、快適さと見た目のバランスが取りやすくなるはずです。

コンパクトなバッグを取り入れる

どうしてもポケットに物を詰め込みがちな場合は、薄型や小ぶりなバッグを使うのも一つの方法です。

コンパクトなバッグであれば、手ぶらに近い感覚を保ちながら、きちんと感も演出できます。

ポケットの膨らみがなくなるだけでも全体のシルエットは整いやすくなるので、身軽さと見た目のバランスを取りたい人にとって、現実的な工夫といえるでしょう。

まとめ

手ぶら通勤は、それだけでダサいと決めつけられるものではないと考えられます。

身軽さや移動のしやすさなどのメリットがある一方で、見た目やTPOによっては違和感を持たれてしまうことがある、というのが実際のところです。

重要なのは「手ぶらかどうか」ではなく通勤スタイル全体のバランスです。

服装や職場の雰囲気に合っていれば、手ぶらでも気にならない場合もありますし、逆に無理に手ぶらにこだわることで、印象を崩してしまうこともあります。

その日の予定や荷物の量、環境に合わせて柔軟に考えることが、スマートな通勤スタイルにつながりますよ。

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