夏のコーディネート、「レザーバッグは暑苦しく見えないだろうか?」と気になる方も多いと思います。
特に酷暑になる近年では、見た目にも涼しげなコーディネートを意識したいですし、レザー素材のバッグを選んで良いものか悩みますよね。
そこで今回の記事では、夏にレザーバッグが暑苦しいかどうかや、涼しげに見えるレザーバッグの選び方、おすすめアイテムを紹介します。
夏でもレザーバッグを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
夏にレザーバッグは暑苦しい?
確かに、レザー素材は秋冬のイメージが強く、真夏のファッションには重たい印象を与えると感じるのも事実です。
しかし実際には、レザーバッグそのものが暑苦しいというよりも、色やサイズ感、デザインによって印象が変わるもの。
近年では軽くて柔らかいレザー素材のバッグも増えており、見た目だけでなく使い心地も軽やかなアイテムが多く登場しています。
そのため、選び方を少し工夫するだけで、夏でもレザーバッグをおしゃれに取り入れることは十分可能なのです。
夏でも涼しげに見えるレザーバッグ選びのポイント
では、具体的にどのようなポイントに気をつけて選ぶと良いのでしょうか。ここでは、夏でも涼しげに見えるレザーバッグ選びのポイントを3つ紹介します。
明るいカラーのレザーを選ぶ
夏のレザーバッグでまず意識したいのがカラーです。黒や濃いブラウンは高級感がありますが、真夏のファッションではやや重たい印象に。
一方で、ベージュやライトブラウン、アイボリーなどの明るいカラーであれば、レザーでも軽やかな印象になります。
明るいカラーであれば、ホワイト系のアイテムや淡いカラーの服とも合わせやすく、夏のコーディネートにも自然になじむところもポイントです。
柔らかく軽いレザー素材を選ぶ
「レザー」と聞くと、厚みのあるしっかりした素材をイメージする方も多いかもしれません。しかし近年では、柔らかく軽量なレザー素材のバッグも多く販売されています。
柔らかいレザーは見た目の印象も軽く、夏のファッションにも合わせやすいのが大きな魅力。
さらに、柔軟に形が変わることから体に馴染みやすく、持ち心地も◎
特にサコッシュやポシェットなどの軽量バッグは、レザーでも重たい印象になりにくく、夏の外出にも取り入れやすいアイテムといえるでしょう。
コンパクトでシンプルなデザインを選ぶ
バッグのサイズ感やデザインも、見た目の印象に大きく影響します。
大きくて装飾の多いバッグは存在感が強くなり、夏の軽い服装とバランスが取りにくいものが多いです。
そのため夏用のレザーバッグには、コンパクトでシンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。
必要な荷物だけを入れられるサイズのバッグであれば、全体のコーディネートもすっきりとした印象になります。
軽やかなファッションが増える夏こそ、バッグもシンプルで扱いやすいデザインを選んでみてくださいね。
夏におすすめのレザーバッグ3選
ここからは、夏におすすめのレザーバッグを3つ紹介します。気になるバッグがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね!
【1-382】 陽 – HINATA サコッシュ 嘉玄

ちょっとしたお出かけやサブバッグをお探しの方には、サコッシュタイプのレザーバッグがおすすめです。こちらのサコッシュは、シンプルで無駄のないデザインが特徴。
必要最低限の荷物をすっきり持ち歩けるサイズ感で、夏の軽装にも自然に馴染みます。さらに、柔らかいレザー素材を使用しているため、見た目の印象も重くなりすぎません。
Tシャツやホワイトシャツなどのアイテムとも合わせやすく、きれいめファッションとの相性も抜群です。
【1-383】 陽 – HINATA ミニトート 嘉玄

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収納力のあるバッグを選びたい方には、ミニトートバッグもおすすめです。
こちらのトートバッグは、コンパクトながらも財布やスマートフォン、本、ポーチなどをしっかり収納できるサイズ感。
シンプルなフォルムで、レザーでも軽やかな印象を与えてくれます。Tシャツからジャケットまで幅広いスタイルに合わせやすく、年中活躍する優秀トートです。
【1-380】 陽 – HINATA 縦型ポシェット 嘉玄

こちらは、スマートフォンやカードケース、小さめのコインケースなどをコンパクトに持ち歩ける縦型サコッシュです。
縦長のフォルムなので体に沿ってすっきり収まり、街歩きや旅行中のサブバッグとしても使いやすいデザイン。必要なものだけを持って出かけたい日や、ちょっとした外出時に活躍するレザーバッグです。
夏にレザーバッグを使う際の注意点
夏は気温や湿度が高くなるため、レザーバッグを使用する場合には、いくつか気をつけたいポイントがあります。ここでは、夏にレザーバッグを使う際の注意点を3つ紹介します。
直射日光に長時間当てない
夏は日差しが強く、レザーが直射日光に長時間さらされると、乾燥や色あせにつながります。
例えば、カフェに入ったときには、窓際など強い日差しが当たる場所に置きっぱなしにしないようにするなど、ちょっとした配慮を心がけるだけでもレザーへの負担を抑えられます。
また、屋外で長時間持ち歩く場合は、できるだけ直射日光が当たり続けないよう意識しておと良いでしょう。
汗や水分が付いたら早めに拭く
夏は汗をかきやすく、バッグにも知らないうちに汗や水分が付着することがあります。
レザーに水分が付いたまま放置すると、シミや劣化につながる可能性があるため注意が必要です。
もし汗や水分が付いた場合は、できるだけ早く柔らかい布で拭き取り、乾きやすい状態にしておきましょう。
使った後は風通しの良い場所で保管する
夏は湿度が高いため、レザーバッグの保管環境への配慮も必須です。特に、長期間保管する際は、風通しの良い場所で軽く湿気を逃がしてから保管しましょう。
湿気がこもりにくい環境を意識することで、カビやにおいの発生を防ぎやすくなります。
さらに、時々クローゼットや押入れの扉を開けて、空気を入れ替えておくとより良いです。
ちょっとしたひと手間ですが、レザーバッグを長く使うために重要なポイントとして覚えておいてくださいね。
まとめ
夏にレザーバッグを持っていると暑苦しいと考える方もいるかもしれませんが、選び方や合わせ方によっては夏のコーディネートにも合わせられるアイテムです。
むしろ、今回紹介したようなレザーバッグであれば、カジュアルになりがちな夏のコーデに、程よい大人らしさを加えてくれます。
コンパクトなサイズ感や軽やかなデザインのバッグを選べば、夏の季節感とレザーのおしゃれさを両立できるはず。
ぜひご自身のスタイルに合うレザーバッグを見つけて、夏のコーディネートにも取り入れてみてくださいね。






































